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代表挨拶

結局のところ、やるかやらないか。

私たちは、世界中の人々がリアルタイムに映像と音声を使って
自由にコミュニケーションを取ったり、
価値の提供・享受することができる世界をつくろうと奮闘しています。

100人に目指している世界の話をしたら、
60人には鼻で笑われ、
35人にはよく分からないと言われ、
3人からは頑張ってねと言われ、
2人から一緒に何かやりたいね。
という感じでした。
今もそんなに変わってはいませんが、、、。

この反応をどう感じるでしょうか。
普通だったら、大企業でも無いし、資本力も無いし、
夢だけでは食べていけないよなと諦めてしまうのではないかと思います。

世界中にサービス提供しているMicrosoft社も、Apple社も、Google社も、
最初は何も無いところからスタートしています。
ところが私たちが10年前に再スタートを切った時は、
ある程度の土台が揃ったところから始められており、
圧倒的に有利なスタートです。

しかも、近い将来、世界中の人々がリアルタイムに映像と音声を使って
コミュニケーションを取っている世界になるのは間違いありません。
仮に私たちがやらなくても、
誰かがそういう世界を作るはずなのです。
それを私たちが挑戦しますよと言っているだけですので、
十分に可能性があるのです。

でも、
今の規模では大企業では無いから難しいよ。
これからコンテンツパートナーを見つけるなんて無理じゃない?
パソコンでできるから無理じゃない?
もっと儲かることをした方が良いのでは?
という人もいます。

本当、しょーもない人がいるものです。

​捉え方、取り組み方法でいくらでもチャンスがあるのです。

10億人が使っているサービスだって
最初は1人のユーザーから始まっています。
途中経過として、100人の時も、1000人の時もありました。
1000人を10億人に至る途中経過として捉えるか、
​限界値として捉えるかの違いです。

大企業じゃないから無理だよとかいう人は一番しょーもないですね。
図体が大きくなれば、スピードが落ちるものです。
小規模だから意思決定や行動が早くできるのです。
逆に大企業では難しいでしょうね。

できないと思って、
はじめから何もしなかったり、あきらめていては
何も成し遂げられません。

いろんな要素を取り除くと、
結局のところ、やるかやらないか、だけの差です。

なので、
「やる」という選択をしてみました。

あとは、何を言われようと、ただひたすら「やる」だけです。

現実は、コツコツと点をつないでく作業ですが、
これまでのところ、確実に結果を残してきた自負があります。

まだ道半ばではありますが、そう遠くない未来に大きな輪となれることを
確信していますので、粘り強く点を描いていきます。

そして、最終的に大きな輪のなかで、和を育んで
関わる全ての人たちと一緒に幸せになりたいという想いで経営しています。

事業開始から20年、再スタートを切ってから10年、
いろんな紆余曲折がありましたが、
今まさに新たな成長のステージに入り、成長真っ只中にあります。

いままで積み重ねてきたものが、一気に広がりを見せてきていますので、
今後の私たちを楽しみにしていてください。

私たちは、「やる」だけですから

代表取締役 比嘉英樹