2012/11/07

総務省「テレワーク全国展開プロジェクト」のシステムベンダーとして、ギンガシステムソリューションが認定されました。

「すべての人への最適なコミュニケーション環境の提供」を通じて社会貢献を目指す株式会社ギンガシステムソリューション(本社:東京都中央区銀座 代表取締役社長:小川 一久)は、総務省が実施する「テレワーク全国展開プロジェクト」のシステムベンダーとして認定されました。今後、本プロジェクトの推進にあたり、弊社製品である簡単テレビ会議システム「ワープゲイト601」を活用したテレワークの導入について支援を行って参ります。

1.テレワーク全国展開プロジェクトについて

「テレワーク全国展開プロジェクト」は、総務省によるテレワークの普及・推進に向けた事業です。総務省は、本プロジェクトの一環として、テレワーク導入を支援する専門家及び当該専門家の派遣を希望する中小規模の企業について公募・選定の上、選定した企業に対して専門家の派遣を実施します。専門家は、支援先企業において、経営課題を踏まえたテレワーク導入のための課題の分析、方策の検討、導入の実施を行います。

【総務省報道資料】
専門家派遣の開始「テレワーク全国展開プロジェクト」(総務省のページに移動します)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000049.html

2.株式会社ギンガシステムソリューションの本プロジェクトにおける協力内容について

株式会社ギンガシステムソリューションは、専門家が支援先企業の経営課題を解決するにあたり、当社製品である簡単テレビ会議システム「ワープゲイト」が必要な際、その導入を支援いたします。製品の納品のみならず、ネットワークなどのインフラ面から、実際の活用方法の運用面までトータルで支援することが可能です。

●簡単テレビ会議システム「ワープゲイト」について

『簡単な操作性』『24時間の安心サポート』『安定稼働の専用機を低価格で提供』をテーマに開発したテレビ会議システムです。テレビ会議システムとしてのご利用から、都道府県警察など様々な行政サービスでのご利用、イベントのライブ中継、遠隔講義での利用、本件のようなテレワーク活用まで、幅広い用途でご活用いただいております。

●株式会社ギンガシステムソリューションについて

誰もが誰とでも気軽に繋がる社会を目指して、コミュニケーションツールの開発を行っています。コミュニケーションツールの一つであるテレビ電話/テレビ会議システムにおいては、「使いやすさ」と「最高レベルの品質」を追求しながら、「低コスト化」を実現することで、これまで導入をためらわれていた企業様にも、気軽にご導入・ご利用頂けております。

<本件に関するメディアからのお問い合わせ先>

株式会社ギンガシステムソリューション 大阪オフィス
〒530-0023 大阪市北区黒崎町3-9 6F  担当:密岡(みつおか)
TEL:06-7711-0700 FAX:06-7711-0701 お問い合せフォーム
ホームページ:http://www.gcom-sys.co.jp/
テレビ会議システム「ワープゲイト」ホームページ:http://kantan-tvkaigi.jp/